令和7年度誘致企業「合同会社Seed Flat」

 当社は、秋田大学電動化システム共同研究センター「新世代モーター特性評価ラボ(種平ラボ)」の保有設備を活用した評価試験に関し、総合的にマネジメント業務を行うスタートアップ企業であり、設備を単なる研究資産に留めず、産業界に開かれた「共通基盤」として運用するための中立的かつ自立的な運営主体であり、秋田大学の設備と知見を“種”として、地域企業と人材がフラットにつながり、評価試験を核に地域経済の土壌を耕す運営基盤を目指しています。

 秋田大学では、内閣府の「令和6年度地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の採択を受け、「新世代モーター特性評価ラボ」の基盤整備を進めるとともに、モーター性能評価に関するスタートアップ企業の立ち上げに取り組んできました。
 このたび、種平ラボの保有設備を地域企業と秋田大学が連携して最大限に活用し、地域経済の活性化と人材育成を同時に実現することを目的として、県内外5社が中心となり新会社を設立、本年4月に本市雄和種平にある同ラボ内のオフィススペースにて事業を開始することとなりました。

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